ヤミアカ

 

 

 

 

『病んできたかも…』

 

そう発信して、すぐに反応がありました。

 

 

全く知らない誰か。

 

 

その人のプロフィールを覗くと、

 

#病み垢さんと繋がりたい

 

色々なハッシュタグが使われている中の一つ

 

 

こんなアカウントがあるんだ…

初めは興味本位でした。

 

ハッシュタグ検索をしてみると、

自分が心の中で思っていることを代弁しているかのような言葉ばかりで

 

すごく共感し、なんだか少しだけ心が安心したのを今でも覚えてます。

 

 

すぐに自分も専用のアカウントを作成し、

ハッシュタグで数人と繋がりました。

 

 

年齢や性別が分からない人が多く、

深い話はせず、本当に繋がっただけの関係だったけど

 

 

それでも一人でいた時より心は豊かだった気がします。

 

 

3年程経ち、自分の生活が充実しだした頃には

自然とそのアカウントを動かすことが無くなっていきました。

 

 

今思えば、

このハッシュタグに出会わなければ

知ることのなかった世界かもしれません。

 

 

そして確実に言えるのは、

あの頃の自分を支えてくれた存在です。

優しい人たちが多かったように思います。

 

 

病み垢と聞くと、

マイナスなイメージを持たれがちですが

あの世界は、体験した人しか分からないあの世界の良さがあると思います。

 

 

今ではもう

ハンドルネームすらも忘れてしまったけれど、

名前も顔も知らない人たちに感謝しています。

 

 

 

 

 

不健康な心と体

 

 

 

私が21歳の頃の話です。

 

 

地元も、実家も、人間関係も

とにかく全てが嫌で一人暮らしを決意し、大阪に引っ越しました。

 

 

色んな出来事がありすぎて逃げ出したくなりました。

 

 

はじめての一人暮らし

最初はウキウキで、新しい職場へ行くのも楽しみでした。

きっとうまくやっていけるだろうと思っていました。

 

 

新しい自分になったような気分でした。

 

 

でも

 

新しい地域で慣れない生活。

新しい職場、はじめて顔を合わせる人たち。

乗り慣れない地下鉄。

 

お金に余裕もなく、栄養のとれない食生活。

 

 

元々、友達も少なかった私は

誰かと連絡をとることもなく、

どんどん心も体も弱っていったように思います。

 

 

気づけば毎日、

『寂しい』『生きていたくない』『消えたい』と思うようになりました。

 

だけど不思議と、

地元に帰りたいとだけは一度も思いませんでした。

 

自分にとってそれほど嫌な場所だったのかなと思います。

 

 

心のよりどころが無く、

持っているスマホが誰かと繋がれる唯一の場所でした。

 

 

色んな出来事があってから

SNSを絶っていたのですが、新しい自分として再開しました。

 

 

夜、一人でいると気持ちが沈むもので…

 

『病んできたかも…』

 

このたった一言をSNSで発信したことで

自分の人生で知らなかった世界と出会えました。

 

 

私と病み垢の出会いです。

 

 

 

 

 

 

私は心配性

 

 

 

私はとにかく心配性です。

 

 

全ての出来事に、『もしも』を考えてしまいます。

 

 

危機管理はできるのかもしれないけど、

考え過ぎは心への負担がとても大きいです。

 

ただ道路を歩けばいいのに、

突然、通り魔に襲われたらどうしよう…。どっちの方向に逃げよう…。

 

工事現場の近くを通るときは、

あの大きなクレーンが倒れてきたらどうしよう…。

 

電線に止まっている鳥をみて、

下を通るときにフンを落とされそう…。

(いつも自然と避けて通ります)

 

 

特に、大切な人ができると心配性が過剰になります。

 

 

出かけて行く時は必ず『気をつけてね』を言います。

無事に帰ってきてね。安全にね。と心の中で願います。

 

大袈裟かもしれないけど、言わないと気が済まないんです。

言えなかった日は、ソワソワするのでLINEで伝えます。

 

自分が思っている最悪の事態はほとんど起こらない

と、何かで聞いたことがあります。

 

それを聞いても気休めにしかならなかったけど、

たまに思い出して冷静になる時もあります。

 

 

心配し過ぎて夜眠れなかったり、

連絡がくるまで心がしんどくなるともありますが

 

心配性で後悔することは少ないんじゃないかなって思います。

 

毎回、側にいる人の大切さに気づけますし

 

『もしも』を常に考えているので、

そのもしも起きた時に冷静でいられる時もあります。

 

 

心配性すぎて自分のことが嫌になる時もあるけど、

これも自分の良い個性だと思うようにしたいです。

 

 

 

私の転職の原因は全て人間関係

みなさんこんにちは。こんぶです。

 

今日は私の転職経験についてお話ししたいと思います。

 

結論から言いますと、

今まで勤めた就業先は全て人間関係が原因で退職しました。

 

正社員・派遣・アルバイト…

 

どのような働き方を選んでも

最終的に退職を決意する原因は人間関係でしたね…

 

働き方や職種もバラバラ…

環境も人も変わっているはずなのに何で??

 

自分に原因があるのかな。

と、色々と考えてしまいネガティブな思考に…

 

もちろん自分んが、我慢強くないのもあるかもしれない。

コミュニケーションを取ることがヘタで、

人との距離感が分からなかったり。

 

注意された事は何日も何週間も、フラッシュバック…

何なら退職後であっても思い出して気分が落ち込むことがあります。

 

でも自分自身、人間関係を構築していく上で

悪いことをした覚えは全くなくて(これがダメなのかも…)

 

ただただ、去るもの追わず。

来るもの時によっては拒まず。

 

『素直にいただけなのにな〜』

 

自分が嫌われているような感覚もなく、

話せば、仲良し〜!とまではいかなくても普通に話せる。

笑顔もある。

 

ただ自分がどこかで我慢していたり、

誘いなどを断って勝手に気まずくなったり。

 

自分で勝手に気にしすぎてしまって

何も言わず、静かにフェードアウト…

 

「何で相談してくれなかったの!?」(いや…そんな関わりありましたっけ…)

「言ってくれたら送別会したのに!」(んー…派遣なので…申し訳ない。)

「え…妊娠?結婚?」(でた〜。これ、25歳過ぎた頃からめっちゃ言われます。)

 

 

人間関係って本当に難しいですね。

お互いが仲良くしたいな。って歩み寄らないとなかなか厳しいですね…

 

28歳にもなると、今までの経験が頭をよぎって

どうしても踏み込めない。

 

でも無理だけは絶対にしたくない。

 

無理して、限界がきて、戻れなくなることだけは避けたい。

 

だから自分がしんどくなった時は、

少しだけ頑張ります。

 

少し頑張って、それでもやっぱり無理だと思ったら

 

笑顔で逃げます。

 

笑顔で逃げた方が私は後味が良かったです。

 

その後は、

逃げれて良かった。

あんなとこにいたら自分が壊れるところだった。

 

私がいなくても大丈夫。(こんぶ責任感強め)

 

自分優先で良いと思えると、とても気が楽。

 

 

 

何とかなるものです。

 

 

 

 

こんぶです。

 

はじめまして。

 

28歳、フリーターのkonbu(こんぶ)です。

 

やっとブログを始めました。

 

元々、文章を書いたり、イラストを描いたりすることが好きで

LINEスタンプを販売してみたり…

SNSを開設してみたり…

 

自分って何ができるんだろう?と考え込む日々。

 

 

漠然としているのは、

フリーランスで稼げるようになりたい』

この思いだけ。

 

 

ブログを書きたい…書いてみたい…

 

でも何を書こう…需要あるかな…

 

 

そんなことを考えていても、

やりたい事はやらないと気が済まない性格。

 

結局たくさん考えても結果は同じ。

 

やっぱりブログを書きたい。

ブログで稼げるようになりたい。

 

その思いでブログを開設しました。

 

 

まだ知識も浅いですが、

このブログを通して自分探しをしたいと思います。

 

 

もしかしたらブログが自分に合っているかも?ってなるかも。

 

ゆるく、のんびり をモットーに。

 

よろしくお願いします。